とこの津軽三味線の流派にするか

とこの津軽三味線の流派にするか

津軽三味線で、どこの流派にするか、というテーマですが。
どこまでも技術の問題ではありますけど、名取は大きいと思われます。
三味線そのものは、くどいですが、難しいものではありません。じょんがら節はデスメタ並みに早弾きするものではありません。自分は、思いっきり勘違いしていましたが、ギターと三味線は、やはり技法で、全然違います。

 

名前があると、そこから色々なパフォーマンスが出来るのです。営業が上手になります。
有名になって、NHKに出るのなら、大手流派のトップになるのがいいのではないでしょうか。実際、NHKで、大総師範という人が出ているのを見た事がありますが、どこまでも、コネと営業で成功する業界です。
そうでなくても、教えるのが得意な人だったら、くいっぱぐれはない業界でしょう。

 

ずばり、自分ならS田流にしたいです。金が最短4年で、先生の名前をもらって、孫名取になると、200万かかりません。某大手や、技術を覚えるのに、相当の年数がかかる、昔ながらの先生につくと、面倒くさいです。
S田流は、とにかく名前を発行してもらうのも、某大手より安くて、得な業界だと言えます。
まあ人それぞれです。バンドで失敗した人は三味線業界にいった方がいいでしょう。