いつもとは違う恒例の紅葉狩り

いつもとは違う恒例の紅葉狩り

毎年、文化の日である11月3日に近くの紅葉の名所とも呼ばれることもある金剛院へ行っています。ここは関西の花の霊場でもあります。

 

ここ数年はいつも紅葉には早すぎていたこともあり、テレビでも今年の京都は11月の半ば頃が見ごろだとも言っていたので少し遅らせて行って来ました。ところが行ってみて驚きました。

 

今年は遅すぎたのです。たった数日の違いで、まだまだ綺麗な紅色や黄色のところもありましたが、所々枯れた部分があるのです。

 

また、いつもならおみくじ付きのぜんざいや抹茶を火鉢を囲みながら頂くのを楽しんでいるのですが、今回はお昼ご飯をたっぷり食べた後で行ったのでお腹にそれらを頂くだけの余裕がありませんでした。食べたいのに食べられないのが残念です。

 

夜にはライトアップもされるというのですが、今夜は他へ出かける予定があって見にいくことも出来ません。いつもと違うことはしない方がよいということなのかなと思ったりしています。

 

でも、今年は主人がお神酒って買ったカメラを持参してくれていたので結構綺麗な写真が撮れたようです。今も、ピンポンピンポンと私の携帯に送信してきています。

 

私も写り込んでいるのがあったりして、こんな風に見てくれているんだなと少し嬉しかったりしてます。