ニキビ用化粧水の選びかた

ニキビ用化粧水の選び方

大人ニキビの原因は乾燥です。乾燥するとバリア機能が低下して外部刺激に敏感になり、刺激で炎症を起こしてニキビができやすくなります。ターンオーバーが乱れて角質が厚くなり、毛穴の出口がふさがれて皮脂がたまることもニキビをできやすくします。
大人ニキビ対策には保湿が大切です。保湿には化粧水を使います。
大人ニキビの化粧水選びで一番大切なのは保湿力です。保湿力がない化粧水をいくらたくさん使っても潤いを与えられません。保湿系の化粧水を選びましょう。
肌のバリア機能を回復させる必要があるので、低刺激のものを選びましょう。油分・界面活性剤は肌に刺激を与えてバリア機能を弱めます。オイルフリー・界面活性剤不使用のものを選びます。
とろみがあると毛穴つまりを起こします。高い保湿力があるヒアルロン酸やセラミドですが、分子が大きくとろみがあるので毛穴をつまらせやすいです。低分子化したりとろみが少ないか確かめてください。
美容成分がたくさん入っていると肌によさそうですが、美容成分が多すぎると毛穴つまりを起こします。保湿機能を重視したできるだけシンプルな化粧水を選びましょう。

 

オルビスのクリアローションでニキビケア

はるママさん 女性 40代 主婦 普通肌

ニキビ用化粧水を選ぶのって本当に大変ですよね。
私も独身時代に大人ニキビに悩まされていて、あご周辺のニキビがなかなか治らなくて辛い思いをしたことがあります。

 

仕事が忙しいと生活リズムが崩れがちになるし、睡眠不足になってニキビが悪化してしてしまいます。
会社に行くのにまさかノーメイクというわけにもいかず、メイクをするとさらにニキビが悪化するという負のサイクルに陥っていました。

 

大手メーカーのニキビ用化粧水を試してみた事もあるんですが、肌質に合わずにピリピリして赤くなってしまったんです。
そんな時に見つけたのがオルビスのクリアローションです。

 

低刺激で肌に優しく、ニキビの炎症を抑える効果があって、とても使い心地が良いんです。
オイルフリーだからニキビが悪化することもなく、値段も安くて気にせずバシャバシャ使えるという点が気に入っています。

 

クリアローションを使いながら生活改善にも努め、時間はかかりましたが大人ニキビを改善することができました。
今でも時々、生理前に2、3個ニキビができることもありますが、クリアローションを付けて寝ると、翌朝にはニキビが小さくなっています。

 

ニキビ化粧水を選ぶコツは、自分の肌に合っているかどうかと、気長にニキビケアを続けて効果を見るというのが大事だと思います。

 

ニキビ用化粧水と普通の化粧水の違い

ニキビ用化粧水といわれるものがありますが、普通の化粧水とどこが違うのでしょうか。ニキビ用化粧水を使うことでニキビが改善するのでしょうか。
化粧水には大きく分けて3つの働きがあります。
1つめは保湿効果です。保湿成分を配合して肌の水分量を上げたり、水分蒸発を防ぐ働きがあります。
2つめは収斂作用です。アルコールなどで一時的に肌を引き締め、毛穴を目立たなくする、皮脂の分泌を抑える働きがあります。
3つめは角質を取り除く効果です。タンパク質分解酵素など角質除去作用がある成分を配合し、洗顔後にコットンに含ませて拭きとって古い角質を取り除きます。
普通の化粧水にはこれら3つのタイプがあります。
ニキビの原因は乾燥と毛穴つまりです。ニキビ用化粧水は保湿力が高いことが特徴です。ニキビができているときは肌が敏感になっているので、普通の保湿用化粧水とは違ってニキビの肌にも優しい成分で作られています。
保湿効果と角質除去効果を同時に得られるニキビ用化粧水もあります。古い角質を取り去った直後は乾燥しやすいのですが、保湿成分を加えることで角質除去後の乾燥を防ぐとともに肌に潤いを与えられます。
ニキビ用化粧水はニキビができている敏感な肌にも使え、ニキビの原因に効果的にアプローチするように作られています。

 

ビックリ化粧水選び

化粧水にはたくさんの種類があります。乾燥肌用、普通肌用、脂性肌用など、人にはそれぞれ肌の種類があるからです。なので、選び方がわからないと自分に合う化粧水を探すまで大変な道のりです。それのお手伝いができればと思い、簡単ですが、少しビックリなニキビ用化粧水の選び方をお伝えします。
ニキビに悩む人が「肌が美しくなる」という売り文句だけで乾燥肌用の保湿たっぷりの化粧水を手にとってしまい、もっとニキビを増やしてしまうなんてこと、女性なら一度は体験したことがあるのではないでしょうか。私は今は乾燥肌ですが、学生の頃はニキビに悩まされて苦しんでいました。そして、上記の間違いをおかしてしまったのです。若い頃の肌はとても脂が多いです。なのに、母親が愛用している保湿も値段も高い化粧水を使っていました。値段が高ければ肌にいい!という思い上がりから、ニキビを増やし、皮膚科に行くまでになってしまいました。
そこのお医者様が、ニキビ用の化粧水を私に初めて教えてくれたのです。今まで使っていた化粧水を持って病院に向かいました。お医者様はそれを手にとって、ペロリと一口舐めたのです。肌につけるものを食べるという行動にびっくりしましたが、「甘いね」とポツリと言われて興味が湧きました。私も舐めましたが、確かに甘かったのです。保湿が高い化粧水は甘い味になるとそこで教えていただきました。
その後ニキビ用の化粧水をいただき、家に帰ってからペロリと口に含むと甘さは何もありませんでした。それからの学生生活は、化粧水を買った後には一口舐めて、甘くないか確かめていました。
これがニキビ用化粧水を選んでいた方法です。少し変ですが、オススメです。